中古携帯を利用して初めてのスマートフォンを楽しむ

スマートフォンの利用料と言えば高いイメージを持っている人が多いかもしれませんが、2013年頃から急速に利用者が増えている格安simと白ロムと呼ばれる中古携帯を活用すれば大幅に利用料金を節約する事が出来ます。

2014年になると多くの格安sim会社が参入した事によって通信料金が下がり、3ギガの高速通信が出来るプランでは1千円前後の安さで利用可能となっています。中古携帯は友人や家族から譲ってもらった物でも使用可能(一部製品はsimロック解除をキャリアのショップで行う必要があります)であり、格安sim会社が販売しているカードを挿し込むだけですぐに利用が出来ます。

初めてのスマートフォン利用であっても有名動画サイトに契約方法が投稿されているので、ネットに詳しく無くても動画を見ながら簡単に開通出来ます。中古携帯を使う際の注意点としては、2014年以降に発売されている端末の多くはフィーチャーフォンと違って電池を取り外せない製品がほとんどであり、キャリアのショップに持ち込まないと交換が出来ません。

実費(3千円から1万円程度)が掛かりますので事前に交換費用を確認しておく必要があります。故障した際も同様に実費が掛かる事が多いので、落下や水に濡らすといったトラブルの元になるような行為をしないようにしましょう。大事に扱えば2年以上は使えますので、中古携帯であってもカバーや液晶保護フィルムを貼って使う事をお勧めします。

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